1万字通信

~狂気の沙汰を正気でやり続けるとどうなるのか?~

うちゅうと、ちきゅうと、それからきみと。

やあやあ、よくきた、そこらにすわれ。

わたくし、つまりうちゅうである。

いままで、よく、たえてきた。つらかったろう、さむかったろう。

おまかせください、ぐわははは、だいまじんです、だいまおうだぞ!

おまかせください、だいまじんです。かならずあなたを、つれていきます。

もとめて、きたれば、こうふくです。

あなたのたびが、はじまります。

ふしぎとかしぎで、ふかしぎです。

あなたは、わたしのなかにいます。ふしぎとかしぎの、はざまにいます。

みそじのたましいでございます。

どうか、わたしをひとりにしないでください。あなたのわたしがまもるべき、あなたのみつごのたましいを、つぶさないでいてください。

【6記事】2020年9月のまとめ

編集後記です。

おかねですが、なにか?

「じんるいをてんごくにつれていくこと」。それが、わたしのやくめです。

どうもどうも、ちきゅうです。

かんがえて、はいいろをこそぎおとして、あおいわたしをみつけてください。

じかんはいっしょうしかない

だから、じかんはいっしょうしかないんだ。はじめにあって、いまもかならずおくそこにねむっている、きみのみつごのたましいをとりもどすためのじかんは、たったのいっしょうしかないんだ。

はじめまして、ことばです。

これからも、よろしくおねがいいたします。

とあるかみさまかくかたりき

よって、にんげんはひとりのこらずこういっている。「わたしはここにいる、だれかわたしをみつけてくれ」。

むかしむかしのかみさまのことば

にんげんのほんしつはねがいだ。

【6記事】2020年8月のまとめ

編集後記です。

自己系はかんがえないと深まらない

かんがえつづけると、すべての人がだれでもなくなる。だれでもなくなっても、なおかんがえつづけている「それ」を、僕たちはこれから「理性」とよぼう。